横浜市で相続不動産の売却を丸ごとサポート|司法書士法人さえき事務所
横浜市で相続した不動産の売却にお悩みの方へ。
司法書士法人さえき事務所では、遺産分割協議のサポートから相続登記(名義変更)、不動産の売却に関する売買契約・決済まで、相続不動産の売却手続きを一括で代理いたします。
初回相談・お見積もりは無料です。
「何から始めればいいのかわからない」「不動産会社に直接相談するのは不安」という方も、どうぞお気軽にご相談ください。
こんなことでお困りではありませんか?
相続した不動産の売却について、次のようなお悩みはありませんか。
- 相続登記が終わっておらず、不動産を売却できない
- 相続人が複数いて、誰が売却の手続きを進めるのか決まっていない
- 実家を売りたいが、不動産会社に直接相談するのは不安
- 相続と売却を別々に依頼するのは手間と費用がかかりそう
- 仕事や家庭の都合で、売却手続きを進める時間が取れない
- 売却後の遺産の分配まで、きちんとまとめて任せたい
このようなお悩みをお持ちの方のために、司法書士法人さえき事務所では、相続登記から不動産売却、売却代金の分配までを一括でサポートしています。
相続と不動産の両方に精通した当事務所が、相続人の皆さまにとって中立な立場で手続きを進めますので、負担はほとんどありません。
司法書士法人さえき事務所とは?

司法書士法人さえき事務所は、町田市南町田に事務所を構え、司法書士資格と宅建士資格を持つ、相続不動産に強い司法書士事務所です。
町田市・相模原市・大和市・横浜市・海老名市・座間市を中心に、地域密着で相続不動産の手続きをサポートしており、業歴は17年以上、これまでに3,000件を超える相続案件に携わってきました。
当事務所の特徴は、相続登記から不動産売却、そして遺産の分配までを見据えた提案型のトータルサポートです。
相続登記(名義変更)だけで終わるのではなく、遺産分割協議の調整、各専門家(税理士・不動産業者など)との連携、売買契約・決済、売却換価したお金の分配まで、相続した不動産の遺産分割に必要な手続きを一括でサポートしています。
当事務所が相続人全員の中立な立場で関与するため、相続人同士の負担を抑えながら、透明性を保ちながらスムーズに売却を進めることが可能です。
初回相談・お見積りは無料です。
「相続した不動産を売りたいが、何から始めればいいのか分からない」「売却までまとめて任せられる専門家を探している」という方も、安心してご相談ください。
ご相談・お見積りは無料です
ご相談いただくことで、やるべきことが整理されてすっきりしますので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。
司法書士
佐伯知哉
「費用がいくらかかるのか分からない」「うちの場合、どこまで手続きをすればいいのか知りたい」そのような方も、まずはお気軽にご相談ください。
司法書士法人さえき事務所では、初回のご相談とお見積りは無料で承っております。
ご相談は、対面・オンライン・ご訪問など柔軟に対応。
ご事情を丁寧にお聞きし、必要な手続きと費用の目安を分かりやすくご説明いたします。
- 相談したからといって、すぐに契約する必要はありません
- 他の事務所と比較・検討中でも問題ありません
- 相続人のご家族からのご相談も可能です
横浜市の相続不動産売却サポートの事例
これまでに司法書士法人さえき事務所が対応した、相続不動産売却サポートの事例をご紹介します。
相続不動産の売却は、相続登記や遺産分割協議など複数の手続きが重なり、途中で行き詰まってしまうケースも少なくありません。
▶︎ 事例①|相続登記をしておらず、売却の段階で手続きが止まったケース
横浜の不動産はすぐ売れると思っていましたが、名義の問題があるとは知りませんでした。最初に整理してもらえて助かりました。
Y様(70代・男性)/神奈川県相模原市在住
ご両親から相続した横浜市内の不動産について売却を検討し、不動産会社に相談したところ、相続登記が未了であることが分かりました。
名義変更が済んでいないため売却を進められず、「何から手を付ければいいのか分からない」と感じ、ご相談に来られました。
当事務所が相続関係を整理し、遺産分割協議書の作成から相続登記までを対応。その後、売却に向けた手続きを一括でサポートしました。
▶︎ 事例②|不動産の価値を巡って、相続人間で判断が分かれたケース
横浜の不動産だから簡単に売っていいのか迷いがあり、話が進みませんでした。整理してもらえたことで、判断がしやすくなりました。
M様(50代・男性)/神奈川県横浜市在住
横浜市内の不動産を兄弟で相続しましたが、「残すべきか、売るべきか」という判断で意見が分かれ、相続登記や売却の話が止まっていました。
当事務所が相続関係を整理し、共有状態を続けるリスクや売却した場合の流れを説明。遺産分割協議書を作成し、相続登記を完了させたうえで売却手続きを進めました。
結果として、全員が納得した形で売却が成立し、分配までを終えることができました。
▶︎ 事例③|相続人が海外に居住しており、手続きを進められなかったケース
相続人の一人が海外に住んでいて、どうやって手続きを進めればいいのか分かりませんでした。代理で対応してもらえて安心しました。
O様(60代・女性)/神奈川県横浜市在住
相続人の中に海外在住の方が含まれており、書類のやり取りや手続き方法が分からず、相続登記や売却を進められずにいました。
当事務所が相続関係を整理し、海外在住の相続人への対応方法を含めて手続きを設計。遺産分割協議書の作成から相続登記、売却準備までをサポートしました。
相続人全員が現地へ戻ることなく、必要最小限のやり取りで手続きを進めることができました。
事例④|将来的な利用予定がなく、売却前提で相続を進めたケース
住む予定がなかったので、最初から売却を前提に相談できたのが良かったです。話がシンプルでした。
T様(50代・女性)/神奈川県横浜市在住
相続した横浜市内の不動産について、ご自身で利用する予定がなく、できるだけ早めに売却したいというご希望がありました。
当事務所が売却を前提とした相続手続きを整理し、遺産分割協議と相続登記を進めたうえで、売却手続きへ移行。
相続と売却を分けて考える必要がなく、全体を通して迷いなく手続きを進めることができました。
なぜ相続不動産売却を当事務所に任せると安心なのか

相続不動産の売却は、不動産を売るだけの手続きではありません。
相続人の確定や遺産分割の調整、相続登記といった法律手続きを正確に行ったうえで、はじめて売却に進むことができます。
特に遺産分割協議の内容によっては、相続人の皆さんにとって余分な費用や手間がかかってしまうこともあります。
この一連の流れを、法律のプロである司法書士と宅建士の資格も持つ当事務所が、最初から最後まで相続人の皆さま全員の代理人となって進めることで、相続不動産売却は大きな安心につながります。
不動産会社との違い
不動産会社は不動産の売却を専門としていますが、相続登記や遺産分割協議書の作成といった法律手続きを行うことはできず、相続全体に関する知識についても決して十分とはいえません。
そのため、相続不動産の売却を不動産会社に相談した場合、遺産分割の調整は相続人同士で行い、相続登記は司法書士へ、売却は不動産会社が担当するというように、手続きが分かれてしまいがちです。
このように窓口が複数に分かれることで、全体を誰が管理しているのか分からなくなり、話が途中で止まってしまったり、相続人の負担が大きくなったりするケースも少なくありません。
また、不動産会社の場合、売主側と買主側の双方から仲介手数料を受け取る「両手仲介」の方が収益性が高いため、どうしても売主である相続人の皆さまと買主との間で利益相反が生じやすい構造になっています。
一方、当事務所が代理人となる相続不動産売却では、相続登記を含む法的な手続きから、税理士等の各専門家との連携、売却完了までを一つの流れとして進めることができます。
さらに、当事務所は買主から仲介手数料を受け取ることはなく、売主である相続人の皆さまの代理人として、売買契約書のリーガルチェックなどを行いますので、利益相反の問題は発生しません。
また、法律の専門家として中立の立場で関与するため、売却を前提とした無理な営業や誘導がなく、相続人全員が安心して手続きを任せられる点が、不動産会社との大きな違いです。
一般的な司法書士事務所との違い
一般的な司法書士事務所では、相続登記が完了した時点で業務が終了し、その後の不動産売却については不動産会社を紹介するだけという場合も多く見られます。
その場合、相続登記後の売却手続きや不動産会社とのやり取りは、相続人自身が対応しなければなりません。
司法書士法人さえき事務所の相続不動産売却サポートは、相続登記だけで終わらず、売買契約、決済、売却代金の分配までを全て相続人の皆さま代理人として一貫して対応する点が特徴です。
最初から売却を前提に手続きを設計することで、個別で色々な専門家への相談をせず、相続開始の手続きから売却まで途切れることなくスムーズに完了まで進めることができます。
相続不動産の売却は、最初の相談先を間違えると、手間や時間が大きく膨らんでしまいます。
相続登記から不動産売却までを一括で任せたい方や、相続人同士の調整や不動産会社とのやり取りに不安を感じている方は、司法書士法人さえき事務所の相続不動産売却サポートをご検討ください。
司法書士法人さえき事務所が選ばれる理由
理由1.相続不動産の「売却まで」を見据えた提案ができる
司法書士法人さえき事務所では、相続登記の完了までを目的とするのではなく、相続不動産を最終的に売却し、相続人の皆さまへの遺産の分配までを前提に、手続き全体を設計しています。
相続不動産の売却では、相続人の構成や遺産分割の内容によって、進め方を誤ると損をしたり売却そのものが止まってしまうことがあります。
当事務所では、売却後の分配まで見据えたうえで、無理のない相続登記と遺産分割の形を提案し、相続人の皆さまの利益を最大化する形での売却をサポートしています。
理由2.「売却の話がまとまる前」から相談できる
相続不動産については、「売るべきか残すべきか決まっていない」「家族の意見がまとまっていない」という段階で悩まれる方も少なくありません。
司法書士法人さえき事務所では、売却の方針が固まる前の段階からご相談をお受けしています。
相続不動産を売却する場合の流れや注意点を整理し、将来的に売却を選択した場合に不利にならない進め方をご案内することで、落ち着いて判断できる環境を整えています。
理由3. 相続不動産売却を分かりやすく説明する姿勢
相続不動産の売却は、登記や契約、決済など聞き慣れない手続きが多く、不安を感じやすい分野です。
司法書士法人さえき事務所は、初めての方にも理解してもらうことを大切にし、専門用語を極力使わず、相続不動産売却の流れや現在の状況を丁寧に説明しています。
「何をしているのか分からないまま進む」という状態にならないよう、進捗状況についてもこまめにご報告しています。
理由4.相続不動産売却の「窓口」として一括対応
相続不動産の売却では、遺産分割協議、相続登記、不動産会社との調整、売買契約、決済といった複数の工程が発生します。
司法書士法人さえき事務所では、相続人の皆さまの中立な立場での代理人となり、手続き全体を一元的に管理します。
必要に応じて各専門家とのやり取りも当事務所が調整するため、相続人の方が直接対応する負担は最小限で済みます。
理由5. 地域密着で17年、3,000超の実績
町田市に事務所を構え、町田市・相模原市・大和市・横浜市・海老名市・座間市の皆様から多くのご相談をいただいています。
相続専門・業歴17年・累計3,000件超の実績を活かし、地域の不動産事情を踏まえた現実的な売却サポートを行っています。机上の理論ではなく、実務に基づいた対応ができる点が強みです。
理由6. 相続不動産売却を2名体制で丁寧に対応
一つの相続不動産売却案件に対して、相続専任の司法書士と担当者が連携し、2名体制で進行管理を行っています。
さらに、すべての案件を代表の佐伯が確認する体制を整えており、相続登記から売却完了まで抜け漏れなく対応しています。複数の相続人が関わるケースでも、安心してお任せいただけます。
理由7. 売却を急ぐ方の負担を抑える手続き体制
相続不動産を早く売却したい場合でも、戸籍や評価証明書などの書類準備で手続きが止まってしまうことがあります。
司法書士法人さえき事務所では、相続登記や売却に必要な書類の取得を原則として代行し、お客様の負担をできる限り減らしています。
原則として、お客様にご用意いただくのは印鑑証明書のみで、売却に向けた手続きをスムーズに進めることが可能です。
理由8. 駐車場完備でご来所も快適
相続不動産売却の相談は、一度で終わるものではなく、何度か打ち合わせを重ねることもあります。
司法書士法人さえき事務所は、東名高速・横浜町田インター近くの分かりやすい立地にあり、専用駐車場も完備しています。お車でのご来所もしやすく、落ち着いて相談できる環境を整えています。
私たちがあなたを強力にサポートします!
さえき事務所では、相続専任の司法書士と担当者が2名体制で丁寧に対応いたします。「誰が対応するか分からない」という不安を感じさせない、顔の見えるサポートを大切にしています。
代表プロフィール
佐伯知哉(司法書士)
資格:司法書士、宅地建物取引士
趣味:筋トレ、ボディビル
出身:大阪府泉大津市
さえき事務所代表。2011年司法書士試験合格。YouTubeチャンネル登録者数1万人超。とにかく分かりやすい説明と情報発信を心掛けている。趣味でボディビル大会に出場しており、週6日は筋トレをしているので身体のどこかが常に筋肉痛。犬派。
料金について
不動産売却価格の3.3% + 6.6万円 (税込み)
※最低報酬額33万円です
※相続登記の費用は別途必要となります
全部任せられるのに不動産会社と費用に差がない理由は?

相続不動産の売却では、本来、相続登記は司法書士へ、不動産売却は不動産会社へと、それぞれ別に依頼する必要があります。
司法書士法人さえき事務所の相続不動産売却サポートでは、当事務所が相続人全員の代理人となり、相続登記を含む法的手続きから不動産売却までを一括して進めます。
それにもかかわらず、費用は一般的な不動産会社に支払う仲介手数料と同じ「不動産売却価格の3%+6万円」です。
相続人ご自身で進める場合、売買契約書の確認や決済手続きなどを自分たちで対応しなければなりませんが、当事務所にご依頼いただいた場合の費用と差はありません。
であれば、専門家が代理人として一括対応する方が、時間・手間・安心の面で合理的といえます。
安心お見積りのお約束
司法書士法人さえき事務所では、お客様が安心してご依頼いただけるように、必ず事前にお見積書をご提示させていただいています。
お見積り金額以外に、後から追加で費用が発生することはありませんので、ご安心くださいませ。
※見積り内容に変更がある場合も、必ず事前にご説明します。
相続不動産売却一括サポートの流れ
STEP 01:まずはお気軽にお問い合わせください
相続した不動産を売却したい、売却して現金化し相続人で分けたいといったお悩みがある場合は、まずは初回無料相談をご利用ください。
「まだ売却するか決めきれていない」「相続登記が終わっていないが相談していいのか分からない」といった段階でも問題ありません。
ご相談は予約制で、電話は平日9時から18時まで、公式LINEやホームページのフォームからは24時間受け付けています。ご希望に応じて、出張相談やZoomを使ったオンライン相談にも対応しています。
STEP 02:ご依頼・当事務所が窓口として就任
ご依頼いただいた後は、当事務所が相続人の皆さまの代理人として手続きを進めます。
法律に基づき、相続人全員の中立な立場で関与するため、特定の方に負担が集中することはありません。
相続人同士で争いがあるケースはお受けできませんが、話し合いがこれからという段階であれば、整理しながら進めることが可能です。
STEP 03:相続登記と売却準備を同時に進行
当事務所が戸籍の収集を行い、相続人の調査や遺産分割協議のサポートを進めながら、相続登記(名義変更)を行います。
それと並行して、売却に向けた準備と販売活動を開始します。
相続登記が終わった時点ですぐに売却へ移れるよう、全体のスケジュールを管理しながら進めるのが特長です。
STEP 04:売買契約・決済
買主が見つかり条件が整った段階で、売買契約を締結します。
通常は相続人全員が立ち会う必要がありますが、当事務所が代理人として契約を行うため、相続人の皆さまが集まる必要はありません。
売買契約後に行われる決済についても、当事務所が相続人全員の代理人として立ち会い、売買代金の受け取りと不動産の引き渡しまで責任を持って対応します。
STEP 05:売却代金の分配
売却が完了した後は、遺産分割協議の内容に基づき、相続不動産を売却して得た代金を相続人の皆さまへ分配します。
司法書士費用は売却代金から精算するため、ご依頼時に費用を立て替えていただく必要はありません。相続登記から不動産売却、売却代金の分配まで、すべて一括で完了します。
よくある質問(FAQ)
相続した不動産の売却を、最初から最後まで当事務所が代理して行うサービスです。
相続不動産を売却するためには、相続人の調査や遺産分割協議、相続登記(名義変更)を行い、そのうえで不動産会社へ売却を依頼し、売買契約や決済へと進む必要があります。
当事務所では、これら一連の手続きをすべて代理します。
相続と不動産の両方に精通した当事務所に、相続手続きから売却完了までをまとめて任せることができるため、仕事を休んだり、煩雑な手続きに悩んだりする必要がありません。
相続不動産を売却する場合、通常は不動産会社への仲介手数料として、売却価格の3%が必要になります。
たとえ相続手続きをご自身で行ったとしても、買主を個人で見つけることは難しく、最終的には不動産会社へ売却を依頼するケースがほとんどです。
当事務所では、当事務所が選定した信頼できる不動産会社と連携して売却を進めますが、支払い総額は売却価格の3%となります。
結果として、ご自身で不動産会社に直接依頼する場合と比べて、費用負担は変わりません。
基本的には、当事務所が用意した書類に署名や押印をしていただくだけです。
戸籍の収集、遺産分割協議書の作成、相続登記手続き、不動産会社とのやり取り、売買契約や決済への立ち会いまで、すべて当事務所が対応します。
一部、印鑑証明書など代理で取得できない書類については、ご用意をお願いする場合がありますが、ほぼ全ての手続きをお任せいただけます。
はい、可能です。
預貯金や株式などの有価証券、その他の遺産についても、相続手続きをまとめて代行することができます。
不動産売却と併せて手続きを進めることで、相続全体をスムーズに整理することが可能です。なお、不動産以外の相続手続きについては別途費用がかかりますので、詳しくはご相談のうえお見積もりいたします。
はい、相続登記のみのご依頼も可能です。
売却するかどうか迷っている段階で、まずは相続登記だけ進めたいというご相談にも対応していますので、安心してご相談ください。
はい、相続登記が完了している場合でも、不動産売却の代行のみご依頼いただけます。
相続登記後であっても、不動産の売却には不動産会社との調整や契約、決済など多くの手間がかかります。
当事務所にお任せいただければ、売却に関する手続きをすべて代理しますので、相続人の皆さまは売買代金の入金を待つだけで済みます。
相続した不動産の売却は、早めの対応がオススメです。

❌ 今すぐやらないと、こんなデメリットがあります
- 固定資産税・都市計画税が毎年発生する:
利用していなくても課税は継続し、長期化すると累積負担が大きくなる。
- 管理コスト・手間がかかる:
空き家の場合、草木の管理、建物劣化、防犯・防災対応が必要。
- 空き家リスクの増大:
不法侵入、放火、近隣トラブル、倒壊・外壁落下等のリスクが高まる。
- 不動産価値の下落:
建物は原則として経年劣化し、売却価格が下がりやすい。
- 相続人間のトラブルが顕在化しやすい:
「誰が管理するのか」「売る・売らない」の意見対立が長期化する。
- 相続税の納税資金確保が遅れる可能性:
相続税がある場合、現金化が遅れると資金繰りに支障が出る。
- 3,000万円特別控除が使えなくなる可能性:
被相続人居住用不動産の場合、要件や期限を逃すリスクがある。 - 相続登記義務化との関係で手続負担が増える:
登記未了のまま放置すると、過料リスクや追加手続が発生する。
✅ 今すぐやることで、得られるメリットもあります
- 固定資産税・維持費の負担を最小限にできる:
空き家であっても発生する税金・管理費・修繕費を早期に止められる。
- 空き家リスクを回避できる:
老朽化、倒壊、放火、不法侵入、近隣トラブル等のリスクを未然に防げる。
- 相続人間のトラブルを防止しやすい:
「売る・売らない」「誰が使うか」「管理責任は誰か」といった争点が生じにくい。
- 遺産分割をスムーズに進められる:
不動産を現金化することで、法定相続分どおりに公平な分配が可能。
- 相続税の納税資金を確保しやすい:
納税期限(10か月以内)に向けた資金繰りが明確になる。
- 譲渡所得税の特例を使いやすい:
被相続人居住用不動産の3,000万円特別控除など、期限付き特例を確実に活用できる。
- 価格下落リスクを回避できる:
建物の経年劣化や市場環境悪化による値下がりを避けられる。
- 管理・判断の負担から早期に解放される:
定期的な意思決定や管理対応から相続人が解放され、精神的負担が軽減される。
- 相続登記・売却手続きを一気に完結できる:
登記義務化への対応と売却をセットで進められ、手続が簡潔。
- 次の資産活用・相続対策に早く進める:
現金化後に、分配・再投資・贈与・二次相続対策などを検討しやすい。
売却を進めると決めているのであれば、早めの手続きを行うことが、スムーズな売却につながります。
まずはお気軽に司法書士にご相談ください。
お話を伺いながら、一緒に整理していきましょう。あなたからのご連絡をお待ちしています。
司法書士
佐伯知哉
「どこに頼めばいいか迷っていたけど、さえき事務所に相談して良かった」そう言っていただけるように、丁寧でわかりやすい対応を心がけています。
相続不動産の売却は、最初に売却まで見据えて相談できる窓口を選ぶことがとても重要です。
相続登記や相続人の整理が不十分なまま進めようとすると、売却が途中で止まってしまうことも少なくありません。
当事務所では、初回のご相談・お見積りは無料です。しつこい営業も一切ありません。
「何を聞けばいいか分からない」「話がまとまっていない」という段階でも構いません。
お話を伺いながら、一緒に整理していきましょう。
あなたからのご連絡をお待ちしています。
ご相談・お見積りは無料です
ご相談いただくことで、やるべきことが整理されてすっきりしますので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。
司法書士
佐伯知哉
「費用がいくらかかるのか分からない」「うちの場合、どこまで手続きをすればいいのか知りたい」そのような方も、まずはお気軽にご相談ください。
- 相談したからといって、すぐに契約する必要はありません
- 他の事務所と比較・検討中でも問題ありません
- 相続人のご家族からのご相談も可能です
司法書士法人さえき事務所では、初回のご相談とお見積りは無料で承っております。
ご相談は、対面・オンライン・ご訪問など柔軟に対応。ご事情を丁寧にお聞きし、必要な手続きと費用の目安を分かりやすくご説明いたします。
横浜市の相続不動産売却に関する公的窓口

横浜市にお住まいの方が、相続不動産の売却について「どこに相談すればいいのか」で迷わないよう、地域の主な相談先をまとめました。
横浜市で相続不動産に関する相談ができる主な窓口
横浜市で相続について相談できる、公的な窓口をご案内します。
横浜市役所の窓口情報
相続に関する戸籍や住民票などの書類取得は、市役所で行うことができます。
必要な書類や手続きの概要についても窓口で案内を受けることが可能です。
ただし、書類の取得や一般的な案内は受けられますが、登記申請や遺産分割協議のアドバイスなど、個別具体的な対応は行っていないため、専門家への相談をおすすめします。
横浜地方法務局の窓口情報
不動産の名義変更(相続登記)や、自筆証書遺言の保管制度に関する手続きは、法務局で行います。
法務局では、登記手続きの方法や必要書類の説明は受けられますが、実際の申請代行や書類作成の支援は行っていません。必要に応じて司法書士などの専門家に依頼するのが確実です。
横浜市の税務署の窓口情報
相続税の申告や税額の相談は、税務署で行うことができます。
横浜市にお住まいの方の多くは、町田税務署が担当窓口となります。
横浜中税務署
横浜南税務署
税務署では、相続税の申告に必要な書類や申告期限などについて基本的な説明を受けられます。
節税対策や個別のシミュレーション、判断が必要な内容については、税理士へのご相談が必要です。
ご相談・お見積りは無料です
相談内容によって窓口が分かれているため、 「どこに何を相談すればいいか分からない」と感じる方も多いのが現実です。
司法書士法人さえき事務所では、不動産の名義変更(相続登記)から、相続不動産の売却までを一気通貫で相続と不動産のプロによるサポートを行っています。
税務など他分野の手続きについても、必要に応じて専門家と連携して対応しています。
横浜市で相続に関するご相談を検討されている方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。